朝霞花火大会(彩夏祭)2018年場所取り穴場スポット

2017年朝霞花火大会(彩夏祭)に参加した経験を元に、2018年度ベストな位置で朝霞花火大会を観覧出来る穴場スポットを紹介致します。

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〇彩夏祭(朝霞花火大会)

埼玉県朝霞市で毎年8月の第一日曜日を基準に、金・土・日の3日間かけて開催される「彩夏祭」

その2日目に約1万発の花火が打ち上げられる!

※「朝霞花火大会」と言われているが正式名称ではないので注意!

朝霞市にある広大な米軍基地(キャンプ朝霞)跡地から打ち上げられる花火は、間近で観覧できることで光と音の迫力は壮大なモノがある。

また「彩夏祭」では、関八州よさこいフェスタが開催されるなど約70万人もの来場者が来ることもあり町中屋台の出店で溢れかえっている。

朝霞花火大会が開催される時間まで、イベントを楽しむことで時間を有意義に過ごせる。

彩夏祭 公式ホームページ

〇朝霞花火大会の穴場スポット

朝霞花火大会には、例年30万人もの来場者で賑わうが打ち上げ場所の周りには、多数の公園があり立見をするのであれば、場所の確保は必要ないと思われる。

しかし、花火を見るのであれば座りながら飲食し楽しみたいと言う方に、場所取りの穴場スポットを紹介したい。

【穴場】青葉台公園 野球グラウンド(朝霞法人会)

朝霞花火大会が開催される夏場は、水が流れ子供たちの遊び場としてピッタリである。

しかし、時間によっては遊び場が閉鎖されているので注意が必要である。

ちなみに青葉台公園の野球グラウンドであるが、協賛金額トップである朝霞法人会の旗で回りが囲まれており関係者以外入れない雰囲気ではある。しかし、朝霞法人会関係者が使用すると言う訳ではなくあくまで旗を掲げることによるPR活動の一環のようである。

そして、朝霞花火大会当日14:00現在の状況である。

野球グラウンドの90%にブルーシート等で場所取りがされている状況であった。そして空いている場所は、後々紹介するが花火の一部が周りの木々により隠れてしまう様な所しか残っていない・・・

公園の各入り口には、「花火の場所取り禁止」の看板が・・・よく見ると、朝霞花火大会が開催される2日目前に場所取りをした場合撤去する旨が記載されており。

花火大会が開催される2日目当日の朝一に場所取りすることは問題ない。また、前の写真の通り場所取りに人が残っている必要もないので、ブルーシート等しっかり固定しておけばいいのである。

14:00段階で野球グラウンドが、ほぼ埋まっていたので場所を選ぶことも無かったが・・・朝一に場所取りをするのであれば「打ち上げ場所」と「場所取り」の位置関係をしっかり把握してベストポジションを選ぶ必要がある。

ちなみに、野球グラウンドのセカンド辺りが花火を観覧する上でベストポジションとなる。そして、ファースト側に行くにつれて打ち上げ場所から離れるが花火を一望出来る。

セカンドからサードに行くにつれて、花火の一部が公園の木々により見えなくなってします。

※サード側で見た花火・・・花火の下部が木々によって見えなくなっている。今回は、この位置で終始花火観覧であった。

※ファースト側より奥で見た花火・・・写真を撮影した場所が悪く朝霞法人会の旗が写り込んでいるが野球グランド内であれば、しっかり花火がキレイに観覧可能となります。

2018年の朝霞花火大会では、朝一に「ブルーシート」と「止め金具」を持って青葉台公園に行き場所取りをしてベストポジションで花火観覧を行いたいと思う。

またその他の穴場スポットとして

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【穴場】朝霞中央公園 陸上競技場

飲食は出来ませんが、青葉台公園と同じぐらい打ち上げ場所から近いので花火の迫力を感じることが出来ます。

【穴場】和光樹林公園

打ち上げ場所から1キロ程あるので、青葉台公園・陸上競技場と比べると花火の迫力に欠ける所はありますが、車で行け帰りも混雑をある程度避けられる場所となります。

【穴場】光が丘公園

ここまで来ると、花火が見える程度になってしまいますが小さいお子さんがいる場合は、花火の音にビックリし泣き出してしまいます。ある程度離れた位置から観覧するのが良いかもしれません。

当たり前ですが、花火による渋滞等の影響は全くありません。

〇朝霞花火大会の駐車場

「彩夏祭」時には、会場一帯に交通規制が入りますので、会場近くの駐車場に停めることはまず無理でしょう。また、会場近くに行くのも渋滞で困難となります。

おススメは、大泉学園方面の「いなげや 大泉学園」近くのパーキングに停めるのが一番だと思います。

会場までは徒歩30分と遠いですが、臨時バスも通っておりスグにバスが来ます。

家族を会場近くに降ろした後、一人犠牲になる覚悟で臨みましょう。

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