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住宅ローン基本融資の上限引き上げ交渉に使える情報

住宅ローンを利用する場合、必ずまずは基本融資額を掲示される事になります。

この基本融資額が全ての融資可能額という事ではなく、「現在の条件としてこれだけ貸せますよ」という基準になります。

基本融資額がいくらになるのかで、その後の追加融資額もある程度予測が立つようになります。


住宅ローンを利用する際に、基本融資額が希望金額よりもあまりに低い場合は、基本融資額の上限を引き上げる努力をする事が大切です。

ようするに追加融資額の交渉よりも、基本融資額の交渉に力を入れるということ。

しかしほとんどの金融機関が、基本融資額の交渉を受け付けていません。


特に住宅金融公庫の場合は、初回に設定された基本融資額が絶対になります。

つまり冗談半分で設定される金額ではないという事です。


基本融資額の増額交渉は言葉巧みに攻めるのではなく、追加情報によって引き上げるのが一般的です。

多くの方が給料明細だけを提出しているのですが、副収入がある場合はそちらも併せて提出しましょう。

基本情報が増えれば増えるほど、基本融資額の上限が望めます。


ただし、必要のない情報は返って印象を悪くさせますので、どういった情報が審査に役立つのかをしっかりと事前に勉強しておきましょう。


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