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住宅金融公庫の融資基準合格物件

住宅ローンを住宅金融公庫に申請する場合、その住宅が融資に適してる住宅なのかを確認する必要があります。


その基準に合格した住宅の事を、公庫融資適格住宅と呼びます。

読んで字の如くの意味なのですが、住宅金融公庫から提出される書類には難しい用語が多いのも特徴です。

また販売業者もこの公庫融資適格住宅という言葉で、必ず有利な要素として記入をしていますので、是非覚えておきましょう。


販売業者が公庫融資適格住宅と表現する場合、「公庫利用○○」と明記している場合もあります。

意味はまったく一緒なのですが、ポイントは公庫融資適格住宅事前審査通知書が発行されているのかどうかという所です。


多くの販売業者が住宅ローンを組む前に、「間違いなく公庫融資適格住宅です」という事で公庫融資適格住宅事前審査通知書を開示します。

これは利用者に対する証明になるのですが、中には開示しない悪質な業者も存在しています。


全ての種類をチェックするのは非常に困難な作業にはなるのですが、住宅を購入するという事はそんなに頻繁にある事ではありません。

多少面倒でも必ず一つ一つの書類が適正であるのかを確認していきましょう。


また公庫融資適格住宅であるからと言って、必ず住宅金融公庫からの融資が受けられる訳ではありません。

あくまで対象物件としてOKが出ているという事になりますので、この辺を勘違いしてしまわないようにしましょう。


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