住宅ローンで建売住宅購入融資を利用する事は基本!
住宅ローンにおいて建売住宅購入融資を利用する事は基本中の基本です。
建売住宅購入融資でないから駄目という事はありませんが、住宅金融公庫から融資を受ける場合には、必ずこの建売住宅購入融資と明記のある物件を購入検討する必要があります。
建売住宅購入融資物件でない場合は、住宅金融公庫から融資を受けられる事はほとんどありません。
建売住宅購入融資を受ける事が出来る条件は以下の通り。
@一戸建て住宅であること。
原則として一戸建て住宅が建売住宅購入融資の対象となります。
A一億円”未満”の新築物件であること。
中古物件の場合には、金額に関わらず建売住宅購入融資対象外となります。
B専用住宅であること。
あくまで対住宅用の認定になりますので、事務所等の名目で建設する場合は適用外となります。
他にも床面積の大きさ、敷地面積の大きさといった細かい設定が多数存在しています。
全ての条件を把握するのは難しいので、上記の3点以外は公庫融資対象建売住宅確認書を参考にしましょう。
公庫融資対象建売住宅確認書一枚あれば、全ての細かい基準をクリアした証になりますので、上記の3点+公庫融資対象建売住宅確認書で建売住宅購入融資が可能だと覚えておきましょう。
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