【Excel・エクセル】数値を文字列に変換する関数

先日仕事で「エクセルで数値を文字列に変換したい。」との問い合わせがありました。

私は以前使用した関数を思い出し、数値を文字列に変換する関数を解答しました。

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○数値を文字列に変換する関数(TEXT)

数値を文字列に変換する関数は、「TEXT関数」です。

TEXT関数は、「数値に指定した書式を設定し、文字列に変換した結果を返します。」とのことです。数値を読みやすい書式(日付・曜日・%)で文字列表示できるので、文字列・数値・記号などを結合する時に便利な関数となります。

関数表記は  =TEXT(A1,”@”)

となります。しかし、対象セルが空白の場合「0」を表記してしまい不都合が生じる可能性がありますので

関数表記は =TEXT(A1&””,”@”)

として下さい。そうすることで対象セルが空白の場合「”空白”」を表記します。

○文字列を数値に変換する関数(VALUE)

ついでに文字列を数値に変換する関数は、「VALUE関数」です。

VALUE関数は、「文字列として入力されている数字を数値に変換します。」とのことです。

TEXT関数とは違い、対象のセルを選ぶだけで終了となります。

関数表記 =VALUE(A1)

となります。

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