スマホのバッテリー寿命を延ばそう!

スマホのバッテリー寿命

スマホのバッテリー劣化していませんか?
買ったばかりのスマホは1日~2日もバッテリーが持ってたのに、いつの間にか1日持たなくなってしまいますよね。
もちろん、充電器を持ち歩いたり、モバイルバッテリーを持ち歩いたりして、それなりに対応はしていると思います。

そもそも原因はバッテリーの劣化です。出来ればバッテリーが劣化しない使い方をして、寿命を延ばしたいもんです。

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バッテリーの寿命を延ばすポイント

スマホなどのモバイルデバイスに使われているバッテリーは、「リチウムイオン電池」で、小型軽量で高電圧という優れた性質を持っています。でも、充電・放電を繰り返していると性能が劣化していきます。
一般的に約500回で新品の50~70%程度まで劣化するといわれています。

しかし、そんなバッテリーの劣化を最小限にする使い方があるのです。まずはそのポイント!

その1 満充電にしない(満充電の状態を短くする)

バッテリーにとって良くない状態はいくつかありますが、簡単にいうと「極端な状態」です。充電では過充電・過放電(100%、0%)、そして温度(高温・低温)です。

バッテリー残量が100%にもかかわらず充電ケーブルを接続し続けると、過充電の状態になります。この 状態でも実は、スマホは充電と放電を繰り返しています。つまりバッテリーの劣化を早めてしまうわけですね。

またケーブルをつなぎっぱなしにするとスマホが熱を持つこともあります。この熱もやはり、バッテリーの劣化を早めてしまいます

機種によっては「いたわり充電」なんて機能もあるんですよね。これは毎日の充電状態を学習して、充電の速度を調整するもので、例えば就寝時に充電し毎朝6時に起きるまで 充電しっぱなしの状態だとすると、通常夜中には満充電になり、朝まで継続されるところを、充電速度を調整して朝6時前に満充電になるようにしてくれる機能でXPERIAについております。
この機能を使うことで、満充電の時間が短くなります。

バッテリーを痛めず充電する「いたわり充電」を使うXperiaテク

基本的にはフル充電の状態になったら、できるだけ早めに充電ケーブルを抜くようにしましょう。

その2 充電しながら使わない

こちらも「極端な状態」のひとつ、温度です。まず端末が熱を発するので、バッテリーにダメージを与えてしまいます。特に、充電しながらの動画再生といった負荷の大きい使い方は、なるべく避けた方がいいでしょう。
同じ理由で「ケースをしままの充電」も良くはありません
とは言っても、いちいちケースを外して充電なんてやってられません。毎日のことですからね。
まあ、せいぜい手帳型の場合にふたを開けておく程度でしょうか。ケースを選ぶ際にも考慮したいですね。

使用していて極端に熱くなったときにはケースから外して冷ましましょう

※熱くなりすぎたからと言って、冷蔵庫に入れるのは×です!完全に「超極端な状態」です!
冷やし過ぎもありますし、急激な温度変化で内部が結露してしまいます!

2年ごとにスマホ買い替えるのであれば、それほど気にしないでもいいのかもしれません。でもやっぱりできるだけ長持ちさせたいと思うなら、バッテリーの特徴を理解して、出来るだけ良い状態をキープしましょう。

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