【過去問】平成23年2級管工事施工管理技士【学科試験】

スポンサーリンク

こんにちは! 資格ゲッターのコンソメチップス(兄)(@sono8932)です。

平成23年 2級管工事施工管理技士【学科試験】の問題と解答・解説をしたいと思います。

⇒過去問題

「2級管工事施工管理技士」について記述した記事も紹介。2級管工事施工管理技士の学習を始める前に、試験がどういった傾向で出題されるのか!どのように学習して行けばいいのか!を知ることでより効率的な学習が可能となります。

2級管工事施工管理技士 出題傾向と対策
2級管工事施工管理技士試験の傾向と対策を分析し、効率のよい勉強方法&勉強ツールを紹介致します。

2級管工事施工管理技士学科試験の勉強として、過去問を反復学習することが1番効率の良い学習方法となります!始めはよく分からないと思いますが、2度3度と反復学習していくことで知識が定着して理解が進んできます。

まずは、問題を解くのではなく、問題と解答・解説を読み進めることから始めて行きましょう。

出題 出題項目 出題選択
 問題No,1~6問 一般基礎、電気・建築 6問中6問解答(必須)
 問題No,7~23問 空調、給排水衛生 17問中9問解答(選択)
 問題No,24~28問 機器材料、設計図書 5問中5問解答(必須)
 問題No,29~42問 施工管理 14問中12問解答(選択)
 問題No,43~52問 関連法規 10問中8問解答(選択)

問題番号No,1からNo,6までの6問題は必須問題です。全問題を解答してください。

【No,1】室内環境を表す指標として、関係のないものはどれか

  1. 有効温度(ET)
  2. 揮発性有機化合物(VOCs)濃度
  3. 浮遊物質(SS)
  4. 平均放射温度(MRT)

解答:(3)

・浮遊物質(SS)は、水の汚濁度を視覚的に判断する指標なので「室内環境」とは関係がない。

【No,2】pHに関する文中、_   _内に当てはまる用語の組合せとして、適当なものはどれか。

pHは、  A  イオン濃度を表す指数で、その値が7のときは中性であり、9のときは  B  である。

(A)----(B)

  1. 水素-------アルカリ性
  2. 水素-------酸性
  3. 酸素-------酸性
  4. 酸素-------アルカリ性

解答:(1)

・pHは、水素イオン濃度を表す指数で、その値が7の時は中性であり、9の時はアルカリ性である。

【No,3】ピトー管に関する文中、_   _内に当てはまる用語の組合せとして、適当なものはどれか。

ピトー管は、水平管内を流れる流体の  A  と静圧の差を測定する計器で、この測定値から  B  を算出することができる。

(A)-----(B)

  1. 全圧---------流速
  2. 動圧---------流速
  3. 全圧---------摩擦損失水頭
  4. 動圧---------摩擦損失水頭

解答:(1)

・ピトー管は、水平管内を流れる流体の全圧と静圧の差を測定する計器で、この測定値から水流を算出することができる。

【No,4】熱に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 体積を一定に保ったまま気体を冷却すると、圧力は低くなる。
  2. 真空中では、熱放射による熱エネルギーの移動はない。
  3. 温度変化を伴わずに、物質の状態変化のみに消費される熱を潜熱という。
  4. 1kgの物質の温度を1K上げるのに要する熱量を、比熱という。

解答:(2)

・真空状態でも、熱放射による熱エネルギーの移動はある

【No,5】三相誘導電動機に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 電動機を定格電圧で始動させたときの始動電流は、全負荷時の定格電流と同じである。
  2. 電源の電圧が降下すると、始動トルクは減少する。
  3. 小容量の送風機やポンプには、普通かご形電動機が広く用いられる。
  4. 3本の結線のうち2本を入れ替えると、電動機の回転方向が変わる。

解答:(1)

・電動機を定格電圧で始動させた時、始動電流は、全負荷時の5~7倍の大きさとなる。

【No,6】コンクリートに関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 型枠の最小存置期間は、平均気温が低いほど長くする。
  2. 鉄筋のかぶり厚さが大きくなると、一般に、建築物の耐久性が高くなる。
  3. スランプ値が大きくなると、ワーカビリティーがよくなる。
  4. 水セメント比が大きくなると、コンクリートの圧縮強度が大きくなる。

解答:(4)

・水セメント比が大きくなるとコンクリートの圧縮強度は、小さくなる

↓↓↓ 「No,7~52の問題」は、次のページに続く ↓↓↓

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする