No,6 鉄筋コンクリートに関して【2級管工事施工管理技士】

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こんにちは! 資格ゲッターのコンソメチップス(兄)(@sono8932)です。

2級管工事施工管理技士試験 学科試験対策講座になります。

○2級管工事施工管理技士 出題傾向

2級管工事施工管理技士のNo、6には、鉄筋コンクリートの問題が出題されます。

  • 鉄筋コンクリートに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
  • コンクリート工事に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
  • コンクリートに関する記述のうち、適当でないものはどれか。

問題文の言い回しは、若干違いますが言っていることは同じです。

そんな鉄筋コンクリートの問題を過去11回分を分析すると出題傾向の高い選択肢がありました。

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○出題傾向の高い選択肢

2級管工事施工管理技士のNo,6に出題される鉄筋コンクリート問題で、今まで何度も選択肢に出たことのある8つのことを覚えれば正解する可能性は高くなります。

  1. 常温では、鉄筋とコンクリートの線膨張係数は、ほぼ等しい。
  2. 打込み後、硬化中のコンクリートに振動及び外力を加えないようにする。
  3. スランプ値が大きくなると、ワーカビリティーがよくなる。
  4. 柱の帯筋は、柱のせん断破壊を防止する補強筋である。
  5. コンクリートは、アルカリ性であるので、鉄筋がさびにくい。
  6. コンクリートは、空気中の二酸化炭素により表面から次第に中性化する。
  7. 水セメント比が大きくなると、コンクリート強度は低くなる。
  8. 鉄筋のかぶり厚さが大きくなると、一般に、建築物の耐久性が高くなる。

過去問において、下記の様な「適当でない」選択肢が出題されています。

1、常温では、鉄筋とコンクリートの線膨張係数は、ほぼ等しい。

平成27年度問題で…

・「常温では、コンクリートの圧縮強度と引張強度は、ほぼ等しい。」と出題されています。

2、打込み後、硬化中のコンクリートに振動及び外力を加えないようにする。

平成24年度問題で…

・「打込み後、硬化中のコンクリートに振動を加えると密実となり、締固め効果が上がる。」と出題されています。

3、スランプ値が大きくなると、ワーカビリティーがよくなる。

平成28年度問題で…

・「コンクリートのスランプ値が大きくなると、ワーカビリティーが悪くなる。」と出題されています。

4、柱の帯筋は、柱のせん断破壊を防止する補強筋である。

平成26年度問題で…

・「柱に帯筋を入れる主な目的は、柱の圧縮力に対する補強である。」と出題されています。

5、コンクリートは、アルカリ性であるので、鉄筋がさびにくい

平成20年度問題で…

・「コンクリートは弱酸性であるので、鉄筋がさびにくい。」と出題されています。

6、コンクリートは、空気中の二酸化炭素により表面から次第に中性化する。

平成25年度問題で…

・「コンクリートは、空気中の酸素により表面から次第に中性化する。」と出題されています。

7、水セメント比が大きくなると、コンクリート強度は低くなる。

平成23年度問題で…

・「水セメント比が大きくなると、コンクリートの圧縮強度が大きくなる。」と出題されています。

正しい回答さえ知っていれば問題ないので、こんな感じで出題されるんだ!程度に確認しておいて下さい。

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