No,4 熱に関して【2級管工事施工管理技士】

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こんにちは! 資格ゲッターのコンソメチップス(兄)(@sono8932)です。

2級管工事施工管理技士試験 学科試験対策講座になります。

○2級管工事施工管理技士 出題傾向

2級管工事施工管理技士のNo、4には、熱の問題が出題されます。

  • 熱に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

過去10回同じ文言で問題が出題されています。

そんな熱に関する問題を過去10回分を分析すると出題傾向の高い選択肢がありました。

※平成22年は、No、4に「電気・建築」に関する問題が出題されており「熱」に関する出題がありませんでした。

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○出題傾向の高い選択肢

2級管工事施工管理技士のNo,4に出題される熱に関する問題で、今まで何度も選択肢に出たことのある4つのことを覚えれば正解する可能性は高くなります。

  1. 温度変化を伴わずに、物体の状態変化のみに消費される熱を潜熱という。
  2. 0℃の氷を0℃の水に変化させるのに必要な熱は潜熱である。
  3. 気体を断熱圧縮した場合、温度は上がる
  4. 真空中では、熱放射による熱エネルギーの移動はある

過去問において、太文字になっている所が変更されて選択肢として出題されていますのでしっかりと覚えておきましょう。

1、2に関しては、「潜熱」に関する説明です。

  • 潜熱:個体から液体・液体から気体と状態の変化に使われる熱
  • 顕熱:物体の温度を上げるために使われる熱

を覚えておくと応用問題が出ても対応が可能となります。

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