【過去問】平成29年2級管工事施工管理技士【学科試験】

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こんにちは! 資格ゲッターのコンソメチップス(兄)(@sono8932)です。

平成29年 2級管工事施工管理技士【学科試験】の問題と解答・解説をしたいと思います。

⇒過去問題

「2級管工事施工管理技士」について記述した記事も紹介。2級管工事施工管理技士の学習を始める前に、試験がどういった傾向で出題されるのか!どのように学習して行けばいいのか!を知ることでより効率的な学習が可能となります。

2級管工事施工管理技士 出題傾向と対策
2級管工事施工管理技士試験の傾向と対策を分析し、効率のよい勉強方法&勉強ツールを紹介致します。

2級管工事施工管理技士学科試験の勉強として、過去問を反復学習することが1番効率の良い学習方法となります!始めはよく分からないと思いますが、2度3度と反復学習していくことで知識が定着して理解が進んできます。

まずは、問題を解くのではなく、問題と解答・解説を読み進めることから始めて行きましょう。

出題 出題項目 出題選択
 問題No,1~6問 一般基礎、電気・建築 6問中6問解答(必須)
 問題No,7~23問 空調、給排水衛生 17問中9問解答(選択)
 問題No,24~28問 機器材料、設計図書 5問中5問解答(必須)
 問題No,29~42問 施工管理 14問中12問解答(選択)
 問題No,43~52問 関連法規 10問中8問解答(選択)

問題番号No,1からNo,6までの6問題は必須問題です。全問題を解答してください。

【No,1】湿り空気に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 空気中に含むことのできる水蒸気量は、温度が高くなるほど多くなる。
  2. 飽和湿り空気の相対湿度は、100%である。
  3. 露点温度は、その空気と同じ絶対湿度をもつ飽和空気の温度である。
  4. 絶対湿度は、湿り空気中の水蒸気の質量と湿り空気の質量の比である。

解答:(4)

【No,2】次の指標のうち、室内環境と関係のないものはどれか。

  1. 気流
  2. 予想平均申告(PMV)
  3. 浮遊物質(SS)
  4. 平均放射温度

解答:(3)

・浮遊物質(SS)は、水の汚濁度を視覚的に判断する指標なので「室内環境」とは関係がない。

【No,3】流体に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 流体の粘性の影響は、流体に接する壁面近くでは無視できる。
  2. レイノルズ数は、層流と乱流の判定の目安になる。
  3. 毛管現象は、液体の表面張力によるものである。
  4. ベルヌーイの定理は、エネルギー保存の法則を示したものである。

解答:(1)

【No,4】熱に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 物質内部に温度差があるとき、温度が高い方から低い方に熱エネルギーが移動する現象を熱伝導という。
  2. 気体を断熱圧縮した場合、温度は変化しない。
  3. 熱放射による熱エネルギーの移動には、熱を伝える物質は不要である。
  4. 体積を一定に保ったまま気体を冷却した場合、圧力は低くなる。

解答:(2)

【No,5】合成樹脂製可とう電線管を金属管と比較した場合の長所として、適当でないものはどれか。

  1. 耐食性にすぐれている。
  2. 軽量である。
  3. 機械的強度にすぐれている。
  4. 非磁性体である。

解答:(3)

【No,6】鉄筋コンクリートに関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. コンクリートはアルカリ性であるため、鉄筋のさびを防止する効果がある。
  2. 鉄筋コンクリートは、主にコンクリートが圧縮力を負担し、鉄筋が引張力を負担する。
  3. 柱の帯筋は、柱のせん断破壊を防止する補強筋である。
  4. 鉄筋とコンクリートの線膨張係数は、大きく異なる。

解答:(4)

↓↓↓ 「No,7~52の問題」は、次のページに続く ↓↓↓

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