【過去問】平成30年(前期)2級管工事施工管理技士【学科試験】

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こんにちは! 資格ゲッターのコンソメチップス(兄)(@sono8932)です。

平成30年(前期) 2級管工事施工管理技士【学科試験】の問題と解答・解説をしたいと思います。

⇒過去問題

「2級管工事施工管理技士」について記述した記事も紹介。2級管工事施工管理技士の学習を始める前に、試験がどういった傾向で出題されるのか!どのように学習して行けばいいのか!を知ることでより効率的な学習が可能となります。

2級管工事施工管理技士 出題傾向と対策
2級管工事施工管理技士試験の傾向と対策を分析し、効率のよい勉強方法&勉強ツールを紹介致します。

2級管工事施工管理技士学科試験の勉強として、過去問を反復学習することが1番効率の良い学習方法となります!始めはよく分からないと思いますが、2度3度と反復学習していくことで知識が定着して理解が進んできます。

まずは、問題を解くのではなく、問題と解答・解説を読み進めることから始めて行きましょう。

出題 出題項目 出題選択
 問題No,1~6問 一般基礎、電気・建築 6問中6問解答(必須)
 問題No,7~23問 空調、給排水衛生 17問中9問解答(選択)
 問題No,24~28問 機器材料、設計図書 5問中5問解答(必須)
 問題No,29~42問 施工管理 14問中12問解答(選択)
 問題No,43~52問 関連法規 10問中8問解答(選択)

問題番号No,1からNo,6までの6問題は必須問題です。全問題を解答してください。

【No,1】空気環境に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 二酸化炭素は、直接人体に有害ではない気体で、空気より軽い。
  2. 一酸化炭素は、無色無臭で、人体に有害な気体である。
  3. 浮遊粉じん量は、室内空気の汚染度を示す指標の一つである。
  4. 揮発性有機化合物(VOCs)は、シックハウス症候群の主要因とされている。

解答:(1)

【No,2】水に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 1気圧における水の密度は、0℃の氷の密度より大きい。
  2. 1気圧における空気の水に対する溶解度は、温度上昇とともに増加する。
  3. pHが7である水は、中性である。
  4. DOは、水中に溶けている酸素の量である。

解答:(2)

【No,3】水平管中の流体について、全圧、静圧及び動圧の関係を表した式として、正しいものはどれか。

ただし、Pt:全圧、Ps:静圧、ρ:流体の密度、v:流速とする。

  1. Pt = Ps + ρv
  2. Ps = Pt + ρv
  3. Pt = Ps + ρv^2 / 2
  4. Ps = Pt + ρv^2 / 2

※「^」は、二乗の略です。

解答:(3)

・「Pt=Ps+1/2ρv^2」が、全圧、静圧及び動圧の関係を表した式となる。

【No,4】熱に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 固体が直接気体になる相変化を昇華という。
  2. 単位質量の物体の温度を1℃上げるのに必要な熱量を比熱という。
  3. 気体では、定容比熱より定圧比熱のほうが大きい。
  4. 温度変化を伴わずに、物体の相変化のみに消費される熱を顕熱という。

解答:(4)

【No,5】電気工事に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 飲料用冷水機の電源回路には、漏電遮断器を設置する。
  2. CD管は、コンクリートに埋設して施設する。
  3. 電動機の電源配線は、金属管内で接続しない。
  4. 絶縁抵抗の測定には、接地抵抗計を用いる。

解答:(4)

【No,6】鉄筋コンクリート造の鉄筋工事に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 鉄筋のかぶり厚さは、建築基準法に定められている。
  2. 鉄筋のかぶり厚さが大きくなると、一般的に、鉄筋コンクリートの耐久性が高くなる。
  3. 現場での鉄筋の折曲げ加工は、加熱して行う。
  4. 鉄筋の継手は、一か所への集中を避け、応力の小さいところに設ける。

解答:(3)

↓↓↓ 「No,7~52の問題」は、次のページに続く ↓↓↓

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