【過去問】平成27年2級管工事施工管理技士【学科試験】

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平成27年 2級管工事施工管理技士【学科試験】の問題と解答・解説をしたいと思います。

⇒過去問題

「2級管工事施工管理技士」について記述した記事も紹介。2級管工事施工管理技士の学習を始める前に、試験がどういった傾向で出題されるのか!どのように学習して行けばいいのか!を知ることでより効率的な学習が可能となります。

2級管工事施工管理技士 出題傾向と対策
2級管工事施工管理技士試験の傾向と対策を分析し、効率のよい勉強方法&勉強ツールを紹介致します。

2級管工事施工管理技士学科試験の勉強として、過去問を反復学習することが1番効率の良い学習方法となります!始めはよく分からないと思いますが、2度3度と反復学習していくことで知識が定着して理解が進んできます。

まずは、問題を解くのではなく、問題と解答・解説を読み進めることから始めて行きましょう。

出題 出題項目 出題選択
 問題No,1~6問 一般基礎、電気・建築 6問中6問解答(必須)
 問題No,7~23問 空調、給排水衛生 17問中9問解答(選択)
 問題No,24~28問 機器材料、設計図書 5問中5問解答(必須)
 問題No,29~42問 施工管理 14問中12問解答(選択)
 問題No,43~52問 関連法規 10問中8問解答(選択)

問題番号No,1からNo,6までの6問題は必須問題です。全問題を解答してください。

【No,1】水に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 1気圧のもとで水が氷になると、その容積は約10%増加する。
  2. 1気圧のもとで水の温度を1℃上昇させるために必要な熱量は、約4.2kJ/㎏である。
  3. pHは、水素イオン濃度の大小を表す指標である。
  4. BODは、水中に含まれる浮遊物質の量を示す指標である。

解答:(4)

【No,2】空気環境に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 室内空気中の二酸化炭素の許容濃度は、一酸化炭素より高い。
  2. 二酸化炭素の密度は、空気より小さい。
  3. 臭気は、二酸化炭素と同じように室内空気の汚染を知る指標とされている。
  4. 浮遊粉じん量は、室内空気の汚染度を示す指標である。

解答:(2)

【No,3】流体に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. レイノルズ数は、ウォーターハンマーの発生のしやすさの目安に用いられる。
  2. 流体の粘性による影響は、流体が接する壁面近くで顕著に現れる。
  3. ピトー管は、流速の測定に用いられる。
  4. 液体は、気体に比べて圧縮しにくい。

解答:(1)

【No,4】熱に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 気体の体積を一定に保って加熱すると、その圧力は高くなる。
  2. 熱放射による熱移動には媒体を必要としない。
  3. 0℃の氷を0℃の水に変化させるのに必要な熱は顕熱である。
  4. 単位質量の物体の温度を1℃上げるのに必要な熱量を比熱という。

解答:(3)

【No,5】電気設備に関する用語の組合せのうち、関係のないものはどれか。

  1. アーステスター----接地抵抗測定
  2. 配線用遮断器-----過電流保護
  3. 漏電遮断器------感電防止
  4. 進相コンデンサ----欠相保護

解答:(4)

【No,6】鉄筋コンクリートに関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 常温では、コンクリートの圧縮強度と引張強度は、ほぼ等しい。
  2. コンクリートは、アルカリ性であるので、鉄筋がさびにくい。
  3. あばら筋は、梁のせん断力に対する補強筋である。
  4. 水セメント比が小さいほど、コンクリートの圧縮強度が大きくなる。

解答:(1)

↓↓↓ 「No,7~52の問題」は、次のページに続く ↓↓↓

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