【感想】1級土木施工管理技士実地 受験準備講習会 日本建設情報センター

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こんにちは! 資格ゲッターのコンソメチップス(兄)(@sono8932)です。

1級土木施工管理技士の実地試験対策に、日本建設情報センターの受験準備講習会に2018年9月8日・9日の2日間参加して来ました。

今後、同講習会に社員を参加させようと思っている会社担当者・同講習会に参加する方の参考になればと思います。ちなみに私は「建築」「管工事」の施工管理技士を取得しておりますので試験について若干の知識を持ち合わせております。

〇受験準備講習会 概要

株式会社日本建設情報センター主催の土木施工管理技士の受験準備講習会

日本建設情報センターは、建設業系の資格に特化した講習会を開催している。年間約17,000人が講習会に参加しており実績は、業界トップクラスである。

受験準備講習会の概要ですが・・・

【開催地】:東京・大阪・名古屋・仙台・広島・福岡の6都市で行われている。

【講習プログラム】:講習会2日間コース(全10時間)講習会1日間コース(全6時間)

【受験料】:26,500円(2日間コース)・19,000円(1日間コース)

となっており、今回私が受けた講習は、赤字のモノとなっております。

詳細については、日本建設情報センターのHPを閲覧下さい。

〇会場案内

今回私が受講したのは、2018年9月8日(土)・9月9日(日)の2日間コースとなります。

東京で受講しましたが会場は、神保町にある「日本教育会館」でした。都心部であり交通の便も良くアクセスは良かったです。

また開催時間は、10:00~16:00となっておりますが・・・開場時間は8:00頃になっておりますのでなるべく早い時間に行き、良い席を取ることをおススメします。後ろの席だと、講師の方が書いたホワイトボードの文字が見えません。

ちなみに私が行った休日は、250名ほどの方が参加でほぼ満席となっておりましたので、後ろの席だとホワイトボードは、ほぼ見えません。

〇講習内容

講習内容ですが・・・

・参考資料(テキスト)

、1級土木施工管理技術検定実地試験問題解説集 地域開発研究所

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感想(1件)

2、厳選過去問題(問題編・解説編) 日本建設情報センターオリジナル【非売品】

となっており1の地域開発研究所出版「1級土木施工管理技術検定実地試験問題解説集」で講習会の解説が行われました。

・講師

講師は、「日本建設情報センター」の2名となっております。

1、飯島康 講師(1日目)

⇒東京工業大学工学部土木工学科卒業、清水建設株式会社に入社。中小企業診断士・技術士などの資格を取得。

2、黒図茂雄 講師(2日目)

⇒日本大学生産工学部土木工学科卒業、株式会社島村工業に入社。市ケ谷出版社の「1級土木施工管理技士 要点テキスト」の著作者のひとりであり土木施工管理技士試験のエキスパートと言えるでしょう。現在「クロズテック株式会社」社長。

2名とも大学で土木工学を学び、現場で経験を積むと共に輝かしい経歴を持っている方々です。資格も1級土木施工管理技士は当たり前に取得しており、技術士・中小企業診断士など難関資格を取得・・・土木の専門家であり頭が良い方々である。

・講習内容

講習内容ですが講師別に講義スタイルが大きく違っておりました。

1日目の「飯島康 講師」は、「1、問題解説集」をメインに出題される可能性の高い所を教えてくれるスタイルでした。過去問も解いていましたが、時間が少ないこともあり数問のみでした。講師は、真面目スタイルで黙々と進める感じです。

2日目の「黒図茂雄 講師」も、「1、問題解説集」をメインに出題される可能性の高い所を教えてくれるスタイルでした。しかし所々で冗談も交えながら体育会系のノリでヤル気を上げるやり方は、講習を受けていても楽しく取り組めました。また、講習終了後も個別の質疑に応じてくれ一人でも多くの合格者を出したいと言う思いが感じられました。

私は、過去問をメインに学習し過去問を解く(=思い出す)ことで暗記できるタイプの人間です。テキストをメインとした出題傾向が高い所を講義する方式には、どうしても違和感しか持てません。

↓↓↓ 「講習の参加感想」は、次のページに続く ↓↓↓

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