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糖尿病の種類と診断方法について

更年期障害の合併症といわれている糖尿病の種類と診断方法についてお話します。

糖尿病には2つの種類に分けられていることを知っていますか?

1型糖尿病と、2型糖尿病という種類に分けられます。


1型糖尿病は、インスリンを作る細胞が壊されてしまい、インスリンが作られなくなるものです。

子供や若い方に多く発症します。


2型糖尿病は、インスリンの分泌量が少なくなる、または、インスリンの働きが悪くなるものです。

生活習慣が原因とされており、中高年に多く発症します。

日本では、この2型糖尿病の方が多いです。


糖尿病の診断方法は、朝食を摂らずに空腹時の血糖値を検査し診断します。

血糖値は低すぎても、高すぎても異常となり支障をきたしてしまいます。

血糖値が126mg/dl以上になると、糖尿病の症状が現れます。

血糖値が70mg/dl以下になると、冷や汗や動悸、手の震えなどの症状が出ます。

血糖値の検査を行い、糖尿病型と診断された場合は、糖化ヘモグロビン検査やブトウ糖経口負荷試験などを行います。